フロアコーティングよくある質問(Q&A)④
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④ ペット関連滑り止め効果、粗相への強さ、ペットが舐めても大丈夫か
Q. 施工後にペットが床を舐めてしまっても、健康に影響はありませんか?
A. はい、全く問題ありません。硬化してしまえば無害ですのでどうぞご安心下さい。
当社が使用しているコーティング剤(ガラス・シリコン共)は、日本の厳しい食品衛生規格(厚生労働省告示第370号)に適合しており、万が一ペットが床を舐めてしまっても無害な安全性の高いものを使用しています。ホルムアルデヒドなどの有害物質も含んでいないため、デリケートな赤ちゃんやペットがいるご家庭でも安心してお任せ頂けます。
Q, ペット(犬)の滑り止め対策には、どのコーティングが一番おすすめですか?
A. わんちゃんの足腰の負担軽減・滑り止めには「シリコンコーティング」が最もおすすめです。 シリコン特有の程よい弾力性と高いグリップ力(摩擦係数)により、フローリングの滑りが原因で起こる「膝蓋骨脱臼(パテラ)」や関節トラブル、椎間板ヘルニアの予防に非常に高い効果を発揮します。
Q, シリコンコーティングとガラスコーティングの違いは何ですか?
A. 主な違いは「硬さ(キズへの強さ)」と「滑り止め効果(グリップ力)」にあります。
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シリコンコーティング: 柔らかく厚みのある膜で、滑り止め効果が非常に高いのが特徴です。ペットや高齢のご家族がいるご家庭に最適です。
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ガラスコーティング: 非常に硬い膜で、キズや摩耗に対して圧倒的に強いのが特徴です。ツヤを抑えた自然な仕上がり(マットな質感)を好まれる方におすすめです。
当社では、お客様の床材(オリエントや永大産業など)やライフスタイルに合わせて最適なプランをご提案致します。
Q. 大型犬の爪による引っかきキズや、猫の爪研ぎキズも防げますか?
A. 完全な傷ゼロは難しいですが、フローリングへの直接の傷は大幅に軽減出来ます。
爪による摩耗や引っかきキズに対して最も強いのは「ガラスコーティング」です。非常に硬い薄膜を形成するため、ペットが爪を立てて歩いたり走ったりしても、床材自体にキズが届くのを防ぎます。 シリコンコーティングはガラスに比べると膜が柔らかいため表面に細かい擦りキズがつくことはありますが、厚みがあるため床材自体の保護能力は非常に高いです。ペットの体重や性格(活発に走り回るか等)に合わせて最適な膜厚・硬度をご提案致します。
Q. ペットが床におしっこ(粗相)をした場合、染みやニオイは残りますか?
A. コーティング膜が水分を弾くため、染み込まず、ニオイも残りません。
一般的なフローリングは水分やアンモニアに弱いため、オシッコを放置すると木材に染み込んで変色や悪臭の原因になります。当社のフロアコーティングは高い「耐薬品性・撥水性」を備えているため、おしっこやヨダレ、嘔吐物なども床に染み込まず、サッと水拭き(またはアルコールや除菌スプレーを使った拭き掃除)するだけで綺麗に元通りになります。
※完全な防水になる訳ではございません。フローリングの隙間から内部に浸透してしまう場合がございますのでお早めにふき取って下さい。
Q. 施工には何日位かかりますか?その間、ペットはどうすればいいですか?
A. 施工範囲にもよりますが、基本的には1日(日帰り)で施工が完了します。
朝お預かりし、夕方〜夜にはお引き渡しが可能です。ただし、施工中および乾燥までの数時間は室内にお立ち入り頂けないため、施工当日はワンちゃんと一緒に外出して頂くか、ペットホテル・お近くの預かりサービス等のご活用をお願いしております。
Q. すでに住んでいる(家具がある)状態でも施工は可能ですか?
A. はい、入居済みのご家庭でも施工可能です。 大きな家具(ソファーやダイニングセットなど)は、当社のスタッフが移動させながら施工を行いますのでご安心下さい。
(※移動内容によっては一部事前準備をお願いする場合がございます)。ワックスが塗られている場合は、一度きれいに剥離(はくり)してからコーティングを塗布します。
Q, 貴社のシリコンコーティングは、他社の「愛犬」「ワンチャン」などと付いている商品のものと同等のすべりにくさなのでしょうか。私としては、愛犬専用商品などと多少見劣りしても、少しでもグリップ力があればよいのかなとは思っています。
A. シリコンコーティングについては性能は同等でございます。商品名が違っても、とある塗料メーカーのOEM製品がほとんどなので性能は変わりません。
Q, 貴社でワンラブコートというコーティングは施工可能でしょうか?
A. 弊社ではワンラブコートという商品は取り扱っておりませんが、滑り止め効果が高いシリコンコーティングは取り扱っております。ペットにおすすめです。
















